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会員を始めとするご協力者さまのお陰で、予定人数を大幅に上回る会場動員数が出来、熱気あるセミナーとなりました。
セミナーの内容は、土屋氏が実際にオークニー諸島を訪れた経験をもとに、実写してきたスライド等を交えながら、ハイランド・パークの製造の地であるオークニー諸島の話から始まり、歴史的にバイキングの影響を多々受けている島で知名や生活習慣にも色々名残が残っていることなど等教えていただきました。
また蒸留所にいたっては、こだわりの製造の仕方などを、事細かくスライドと共に話していただきました。
市販の本には載っていないような事を中心に、お話して戴いた為か、会場内は土屋氏の話を聞き漏らししないようにと、参加者全員が真剣に、土屋氏の話に聞き入っていました。
待ちに待った試飲では、ニューポット70度、ハイランド・パーク12年、ハイランド・パーク18年、ハイランド・パーク25年、ハイランド・パークヴィンテージ1977、フェイマスグラウス、フェイマスグラウスヴィンテージモルト、以上の6種類を色、香り、味わい等を色々な表現を使って、説明していただきました。
最後になりましたが、今回のセミナー開催にあたりご協力頂いた、アサヒ・ビール蒲l、担当としてご尽力いただいた、飯塚様、吉田様、桐野様、小島様、マキシアム・ジャパンの奥山様、友添様、本当にありがとうございました。この場をお借りしてお礼申し上げます。
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