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21日・22日の2日間は市制施行100周年を機に新しく生まれ変わった盛大な豊橋祭りが行われました。
メイン会場である吉田城跡地の豊橋公園では、ご本人登場のマツケンサンバでご年配の方々が大盛り上がり、お祭りのメインイベントである市中カーニバル大行進は今年リニューアルし「ええじゃないか豊橋パレカ」と題して豊橋で発祥の全国的に有名な「ええじゃないか」をメッセージテーマとして路上を舞台に隊列を編成してパレードするカーニバル(パレカ)となって街中を盛り上げていました。
そして、お祭りの一環として松葉公園では「ロハス・ドラムフェスタ」が開催されていてファシリテーターと呼ばれる案内人によって構成される人員300名を超えるパーカッションアンサンブルのアフリカンドラムサークル(日本で最大級)がパレカをスタートするまで会場に来ていた一般市民の参加を募ってより大規模なサークルを結成しておりました。手作りを含め多種類打楽器、露出の多い女性のサンバダンスは訪れる人々や豊橋の街を楽しくしてくれました。
しかし残念なことに、日中天気が良かったものの夕方から雨が降り始め1万人規模の市民総踊りが途中で中止となってしまい豊橋祭りの幕が閉じられました。
ちなみに「ロハス」とは、人や環境にやさしく食べて飲んで楽しいという意味で私たち愛知東支部も公園内にてロハスのテーマに乗って午前11時からパレードの終わる5時までビールやソフトドリンクのチャリティードリンクコーナーを出店させて頂きました。時間が立つにつれ顔にペイントする会員、よそのフードを食べに行く会員、客寄せしようとう歌を歌ったり声を掛けたりと提供努力はたのコーナーより一際目立ってました。何より雨が降る前に無事終了出来事と会員の皆がとても楽しそうに時間のある限りお手伝いしてくれました事にお礼申し上げます。ありがとうございました。
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